11月1日は「全国すしの日」すしのまち清水で学ぶ、 すしの原点と進化!株式会社Mizkan 食酢エキスパート×清水すしミュージアム名誉館長による トークショー開催
日時:2026年11月1日(日) 12:30~(約30分間)
株式会社ドリームプラザ(所在地:静岡市清水区入船町13-15、代表取締役社長:大井 一郎)は、「清水すしミュージアム」および「清水すし横丁」の運営を通じ、「すしのまち清水」のブランド化に取り組んでいます。
このたび、11月1日の「全国すしの日」に合わせ、日本の伝統食文化であるすしを未来へ繋ぐことを目的に、株式会社Mizkanと協働し、すしの原点「なれずし」から現代のすしに至るまでの歴史や進化を学び、その魅力や奥深さに触れるトークショーを、2026年11月1日(日)よりエスパルスドリームプラザで開催いたします。

すしの原点を知る【なれずし】~食の進化と変化を紐解く~トークショー開催
株式会社Mizkanの食酢エキスパートと、お酢・お寿司検定マイスター、清水すしミュージアム名誉館長の3名が、すしの原点「なれずし」から現代のすしまで、歴史や進化をクイズを交えて楽しく解説。
イベント概要
イベント名: 11月1日は全国すしの日/すしの原点を知る【なれずし】
~食の進化と変化を紐解く~
日程 : 2026年11月1日(日) 12:30~(約30分間)
出演 : 株式会社Mizkan 食酢エキスパート 赤野 裕文 氏
株式会社Mizkan お酢・お寿司検定マイスター 西出 麻子 氏
愛知淑徳大学教授、郷土料理研究家、
清水すしミュージアム名誉館長 日比野 光敏 氏
会場 : エスパルスドリームプラザ
本館「SEA-side」1階 エスパルススクエア
所在地 : 〒424-0942 静岡県静岡市清水区入船町7-13
内容 : ・すしは日本食?
・すしの原点
・なれずしとは
・保存食から現代のすしまで
・アレンジレシピ紹介
・なれずしと江戸時代の再現すしの試食(12:15より、試食整理券を先着30名様に配布)
入場料 : 無料


なれずしとは
なれずしとは、魚を長期保存するための知恵として生まれた、魚と塩、米を一緒に漬け込み乳酸発酵させて作るすし。弥生時代ごろから存在したともいわれ、日本各地で独自に発展し、滋賀県の「鮒(ふな)ずし」が代表例。トークショーでは、なれずしと江戸時代の再現すしの食べ比べもお楽しみいただけます。(先着30名様)

【入館無料】清水すしミュージアム
日本初の「すし」をテーマにした体験型ミュージアムが、10月31日(土)~11月3日(火・祝)の期間、入館無料に。
重ね捺しスタンプラリーや「なりきりすし職人」体験ができるほか、「全国すしの日」の由来にまつわる歌舞伎『義経千本桜』の「すしやの段」を再現した展示もご覧いただけます。
清水すしミュージアム 概要
所在地 :エスパルスドリームプラザ 本館「SEA-side」2F
営業時間:11:00~18:00
「お酢とおすしの酢っごい展」(11月3日(火・祝)まで/清水すし横丁内)では、お酢の作り方を学べる木製カラクリ模型や間違い探しなど、見て・触れて楽しく学べる展示をお楽しみいただけます。
同期間中、館内では「酢っごい食フェア」や「ドリプラまぐろまつり」も同時開催。
“すしのまち清水”ならではの食の魅力を存分にご堪能いただけます。
会社概要
商号 : 株式会社ドリームプラザ
代表者 : 代表取締役社長 大井 一郎
所在地 : 静岡県静岡市清水区入船町13-15
設立 : 1999年10月8日
事業内容: 商業施設運営
URL : https://www.dream-plaza.co.jp




