レストランを、街のカルチャースポットへ。新宿三丁目「371BAR」が音楽プロジェクト「LAVA JAPAN」と1周年
DJと生演奏を日常の飲食空間へ。9月26日、入場無料のアニバーサリーイベントを開催。音楽・食・人が自然につながる“街の社交場”を新宿三丁目から提案
レストランは、食事をするだけの場所なのか。
料理を味わい、お酒を楽しむ。その隣に心地よい音楽があり、偶然居合わせた人たちの会話が生まれる。
そんな「街の社交場」としての飲食店のあり方を目指し、新宿三丁目の「371BAR」は、DJ LAVAが手がける音楽プロジェクト「LAVA JAPAN」とともに、2025年から音楽のある空間づくりに取り組んできました。
371BARは「LAVA JAPAN」の最初の契約店舗として、DJブースを設置。特別なイベントの日だけではなく、食事やお酒を楽しむ日常の飲食空間に音楽を取り入れ、「食×酒×音楽」が自然に交わる店づくりを続けています。
その取り組みが2026年9月で1周年を迎えることを記念し、9月26日(土)に「371BAR × LAVA JAPAN 1st Anniversary Party!」を開催します。
当日はDJ LAVAをはじめ5名のDJが出演するほか、ギター、ボーカル、パーカッションによるアコースティックライブも実施。入場料は無料とし、普段クラブやライブハウスへ足を運ぶ機会が少ない方にも、食事や一杯のお酒とともに気軽に音楽を楽しんでいただける一夜をつくります。
目指すのは、ニューヨーク・マンハッタンの街角のように、年齢や目的を問わず、人と音楽と食が自然に混ざり合う風景。
371BARは1周年を節目に、レストランを「食べる場所」から、人と文化が出会う「街のカルチャースポット」へと広げる取り組みを、新宿三丁目から発信していきます。

DJと生演奏がつなぐ、一夜限りのプログラム
DJには、LAVA、Masayoshi Kimura、QP、HRSRYO、Taku Ishizakiが出演。それぞれの選曲で、夕方から深夜へと移りゆく店内を彩ります。
21:30からは、LAVAのボーカル&ギターに、Taka Ohnishi、Shuのギター、Winter Spencerのパーカッションが加わるアコースティックライブを開催。続くDJ LAVAの時間にもWinter Spencerが参加し、DJプレイと生のパーカッションが重なる、この夜ならではのパフォーマンスをお届けします。
シャンパンで乾杯。仲間と楽しむペローニのバケツも
当日は「ローラン・ペリエ ラ キュベ」を、ボトル9,800円、グラス1,500円のイベント特別価格でご用意します。「ベル エポック 2016」もボトル72,000円でラインアップ。
また、ペローニは5本分の価格で6本を楽しめるバケツセットを5,000円で提供します。仲間とシェアしながら、音楽とともにお楽しみください。

開催概要
イベント名:371BAR × LAVA JAPAN 1st Anniversary Party!
開催日:2026年9月26日(土)
時間:18:00–Late
会場:371BAR(新宿三丁目)
住所:東京都新宿区新宿3-7-1
TEL:03-3353-0371
入場料:無料(飲食代別途)
タイムテーブル
18:00–19:00 Masayoshi Kimura
19:00–19:50 Taku Ishizaki
19:50–20:40 QP
20:40–21:30 HRSRYO
21:30–21:55 LAVA Acoustic Live feat. Taka Ohnishi, Shu, Winter Spencer
21:55–23:20 DJ LAVA feat. Winter Spencer(Perc)
23:20–24:00 Masayoshi Kimura
371BARについて
新宿三丁目のレストラン「371BAR」。日本の良質な食材に、メキシコやペルーをはじめとするラテンアメリカ、ニューヨークの食文化から着想を得た料理を、ワインやカクテルとともに提供しています。食事とお酒、音楽、会話を楽しむ街の社交場として、日常の一杯から特別な夜まで、さまざまな時間をお迎えします。

