優れたクリエイティブを表彰する 2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS 「総務大臣賞/ACCグランプリ」ほか各賞決定!

~贈賞式は11月18日(水)開催、一般参加申し込み受付中~

2026-10-14 13:30
一般社団法人 ACC

一般社団法人 ACC(英文名:All Japan Confederation of Creativity、東京都港区、理事長:小郷 三朗)は、「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」の作品受付を2026年6月1日(月)~6月30日(火)にかけて行い、応募総数2,545本の中から全9部門の「総務大臣賞/ACCグランプリ」ほか各賞を、本日10月14日(水)に発表いたしました。
全入賞作品リストは、「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」特設サイトにてご覧いただけます。
また、一部の入賞作品につきましては、2026年12月25日(金)21時までの期間限定で、作品に関連する映像や音声等を公開いたします。

■「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」全入賞作品一覧および
入賞作品の映像・音声の視聴、審査委員長講評
https://www.acc-awards.com/festival/2026fes_result/

「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」全入賞作品発表

「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」全入賞作品発表

各部門の審査会は、2026年8月下旬~10月上旬にかけて実施され、さまざまな業界の第一線で活躍するクリエイターや有識者、著名人など延べ111名の審査委員が厳正な審査を行いました。

全9部門 審査委員一覧

https://www.acc-awards.com/juries2026/

なお、「総務大臣賞/ACCグランプリ」をはじめとする入賞作品の贈賞式は、2026年11月18日(水)に東京ポートシティ竹芝 ポートホール(東京・港区)にて開催いたします。
昨年に続き、本年の「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」贈賞式も、クリエイティブ関係者に限らず、一般の方々にもご参加いただけるイベントとして開催いたします。

ご参加を希望される方は、贈賞式特設ページよりお申し込みください。
※事前申込制。応募者多数の場合は抽選となります。

また、同特設ページでは、マーケティング・エフェクティブネス部門およびクリエイティブイノベーション部門の最終審査会(プレゼンテーションおよび質疑応答)の様子を収録した映像もご覧いただけます。
※マーケティング・エフェクティブネス部門の映像は、ACC会員社限定での公開となります。

贈賞式特設ページ

URL: https://acc-awards.com/awardsceremony2026/

今後も、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSでは、より多くの秀逸な作品を顕彰することで、さまざまな企業やクリエイターの日頃の取り組みに光を当てると共に、更なる日本のクリエイティビティの発展に貢献すべく努めてまいります。

各部門の「総務大臣賞/ACCグランプリ」および、贈賞式についての概要は以下の通りです。

2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS

「総務大臣賞/ACCグランプリ」作品一覧
※記載の作品情報は、すべてエントリー時点の内容です。

フィルム部門

Aカテゴリー(テレビCM)
広告主 :花王
商品名 :メリット
題名  :はじめて料理をした日
     手をつないだ日
秒数  :30/60
広告会社:電通
制作会社:電通クリエイティブピクチャーズ

【フィルムA】花王_メリット

【フィルムA】花王_メリット

Bカテゴリー(Online Film)
広告主 :日本マクドナルド
商品名 :月見バーガー
題名  :いまだけ月見食べ美 縦型ショート動画(1)
     いまだけ月見食べ美 縦型ショート動画(2)
     いまだけ月見食べ美 縦型ショート動画(3)
     いまだけ月見食べ美 「今度いつきみに会えるのかな」MV
秒数  :33/33/33/214
広告会社:電通
制作会社:ギークピクチュアズ

【フィルムB】日本マクドナルド_月見バーガー

【フィルムB】日本マクドナルド_月見バーガー

フィルムクラフト部門

広告主 :ゼブラ
商品名 :企業広告
題名  :ゼブラブランドムービー「かく、その先のこと。」
秒数  :164
広告会社:電通
制作会社:GMO ENGINE

【フィルムクラフト】ゼブラ_ゼブラブランドムービー「かく、その先のこと。」

【フィルムクラフト】ゼブラ_ゼブラブランドムービー「かく、その先のこと。」

ラジオ&オーディオ広告部門

Aカテゴリー(ラジオCM)
広告主 :大日本除虫菊
商品名 :ゴキブリムエンダー
題名  :ゴキ子。 第一話「ゴキ子とAI」
     ゴキ子。 第二話「いいね!ゴキ子」
     ゴキ子。 第三話「おっとうの最期」
     ゴキ子。 第四話「ゴキ子の反発」
     ゴキ子。 第五話「仲直り」
     ゴキ子。 最終話「生きろゴキ子」
秒数  :60/60/60/60/60/60
広告会社:電通(Creative KANSAI)
制作会社:ヒッツコーポレーション

Bカテゴリー(オーディオ広告)
該当なし

マーケティング・エフェクティブネス部門

広告主    :サントリーホールディングス
商品名    :ギルティ炭酸 NOPE
キャンペーン名:ギルティ消費を捉えた、新炭酸ブランド戦略
広告会社   :博報堂/TBWA HAKUHODO/
        HAKUHODO DESIGN/博報堂ケトル
制作会社   :ロボット/WHITE

【マーケティング・エフェクティブネス部門】サントリーホールディングス_ギルティ炭酸 NOPE

【マーケティング・エフェクティブネス部門】サントリーホールディングス_ギルティ炭酸 NOPE

ブランデッド・コミュニケーション部門

Aカテゴリー(プロモーション/アクティベーション)
広告主 :集英社
商品名 :ONE PIECE
作品名 :ONE PIECEは実在する。
広告会社:電通

【ブランデッド・コミュニケーションA】集英社_ONE PIECE

【ブランデッド・コミュニケーションA】集英社_ONE PIECE

Bカテゴリー(ソーシャルインフルーエンス)
広告主 :サントリーホールディングス
商品名 :ギルティ炭酸 NOPE
作品名 :社会現象を生んだ、ギルティバイラル戦略
広告会社:博報堂/TBWA HAKUHODO/
     HAKUHODO DESIGN/博報堂ケトル
制作会社:ロボット/WHITE

【ブランデッド・コミュニケーションB】サントリーホールディングス_ギルティ炭酸 NOPE

【ブランデッド・コミュニケーションB】サントリーホールディングス_ギルティ炭酸 NOPE

Cカテゴリー(デジタルクラフト)
広告主 :JR東日本文化創造財団/TBSテレビ
商品名 :MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥
作品名 :MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥
広告会社:Bascule
制作会社:Bascule/SIX/mimoid/Abstract Engine/
     Black Cat White Cat Music

【ブランデッド・コミュニケーションC】MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥

【ブランデッド・コミュニケーションC】MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥

PR部門

推進主体・事業会社:東京都/NHKエンタープライズ/
          NHKグローバルメディアサービス
タイトル     :音のない世界に届く応援「サインエール」
広告会社     :TBWA HAKUHODO
制作会社     :博報堂プロダクツ/アマナ/
          Black Cat White Cat Music/5005

【PR】音のない世界に届く応援「サインエール」

【PR】音のない世界に届く応援「サインエール」

デザイン部門

広告主 :JR東日本文化創造財団/TBSテレビ
作品名 :MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥
広告会社:Bascule
制作会社:Bascule/SIX/mimoid/Abstract Engine/
     Black Cat White Cat Music

【デザイン】MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥

【デザイン】MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥

メディアクリエイティブ部門

タイトル:ブラックサンダールアー
媒体社 :有楽製菓
広告主 :有楽製菓
広告会社:面白法人カヤック

【メディアクリエイティブ】有楽製菓_ブラックサンダールアー

【メディアクリエイティブ】有楽製菓_ブラックサンダールアー

クリエイティブイノベーション部門

タイトル   :MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥
応募会社・団体:Bascule/JR東日本文化創造財団/SIX/mimoid/
        Abstract Engine/Black Cat White Cat Music/
        TBSテレビ
カテゴリー  :プロダクト&サービス

【クリエイティブイノベーション】MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥

【クリエイティブイノベーション】MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥

「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」贈賞式について

日程

2026年11月18日(水)
13:00~13:30 開場・受付
13:30~17:00 贈賞式
17:00~    記念パーティ(ご招待制)
※終了時間は、会の進行状況により前後する可能性がございます。

実施内容

・小田桐昭賞 贈賞
・全9部門 グランプリ・ゴールド 贈賞
・総務大臣賞 贈賞

会場

東京ポートシティ竹芝 ポートホール
〒105-7501 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー1階
URL  : https://tokyo-portcity-takeshiba.jp/access/
アクセス:JR 浜松町駅 北口より徒歩4分
     ゆりかもめ 竹芝駅 デッキ直通徒歩2分
     都営地下鉄 大門駅 B2出口より徒歩5分      

贈賞式特設ページについて

贈賞式の一般参加申し込みおよびご参加にあたっての注意事項および、マーケティング・エフェクティブネス部門/クリエイティブイノベーション部門の最終審査会プレゼンテーション映像の視聴は、下記の贈賞式特設ページよりご覧いただけます。
URL: https://acc-awards.com/awardsceremony2026/

※参加は事前申込制となり、申込多数の場合は抽選となります(先着順ではありません)。
※グランプリ・ゴールド受賞社は、登壇者を含め3名様までご招待いたします。
※マーケティング・エフェクティブネス部門の動画は、ACC会員社限定での公開となります。

「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」ロゴ・トロフィー

「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」ロゴ・トロフィー

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ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS

「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」は、テレビ・ラジオCMの質的向上を目的に、1961年より開催されてきた広告賞「ACC CM FESTIVAL」を前身とし、2017年よりその枠を大きく拡げ、あらゆる領域におけるクリエイティブを対象としたアワードにリニューアルしました。
名実ともに、日本最大級のアワードとして広く認知されており、総務大臣賞/ACCグランプリはクリエイティブにたずさわる人々の大きな目標となっています。

ACC概要

ACCは、よいCMの制作と放送の実現に寄与することを目的として、1960年に活動を開始。
広告主・広告会社・制作会社・メディアの4業種のメンバーを中心に構成され、業種の枠を超え、グローバルな視点から日本のクリエイティビティの発展に貢献すべく活動しています。

「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」トロフィー

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