【初開催】大田区から宇宙をめざせ! 「NIHONBASHI SPACE WEEK 2026」でパートナーイベントを12月2日に開催

宇宙スタートアップ×区内ものづくり企業×インキュベーション施設運営事業者が集結 大田区に立地し、躍進する理由をひも解く

2026-10-19 10:00
株式会社URリンケージ地域活力共創部

アジア最大級の宇宙ビジネスイベント「NIHONBASHI SPACE WEEK 2026」において、大田区・公益財団法人大田区産業振興協会は2026年12月2日(水)、パートナーイベント「大田区から宇宙をめざせ!-宇宙スタートアップ、東京・大田区に集結、そして躍進へ-」をX-NIHONBASHI BASEで開催します。

国内有数の「ものづくりのまち」として知られる大田区では、いま宇宙産業関連スタートアップの集積が始まっています。今回のイベントには、大田区に立地する宇宙スタートアップに加え、スタートアップと共創する区内ものづくり企業、インキュベーション施設の運営事業者が集結。スタートアップそれぞれの立場から、大田区を拠点に選んだ理由や、地域の産業環境をどのように事業に生かしているのかなどをご紹介します。

さらに、12月1日(火)から3日(木)まで開催される「NIHONBASHI SPACE WEEK 2026 -EXHIBITION-」にも大田区として初出展。パートナーイベントと展示の両面から、大田区の優れた操業環境などを発信していきます。

開催の背景

大田区には、長年にわたり「ものづくりのまち」を支えてきた企業が集積しています。そこに近年、宇宙産業関連スタートアップの立地が加わり、スタートアップと区内ものづくり企業が接点を持つ機会も生まれています。

では、宇宙ビジネスに取り組む企業は、なぜ東京・大田区を拠点に選ぶのか。

今回のパートナーイベントでは、実際に大田区で事業を展開する宇宙スタートアップ、共創に取り組む区内ものづくり企業、スタートアップを支えるインキュベーション施設の運営事業者が一堂に会します。パネルディスカッションのテーマは「大田区の立地優位性」。それぞれの実体験を交えながら、大田区で事業を展開する魅力や、企業同士の連携によって生まれる可能性を掘り下げ、その理由をひも解いていきます。

出展概要

【イベント名】
大田区から宇宙をめざせ! -宇宙スタートアップ、東京・大田区に集結、そして躍進へ-
【概要】
日  時:2026年12月2日(水)15:00から17:00まで
会  場:X-NIHONBASHI BASE(東京都中央区日本橋室町3-3-9日本橋アイティビル3F)
内  容:大田区の事業説明 / パネルディスカッション / 名刺交換等

また、区では同イベント内に開催される「NIHONBASHI SPACE WEEK 2026-EXHIBITION-」にも初出展します。
【概要】
会  期:12月1日(火)13:00から17:30まで
     12月2日(水)9:30から17:30まで
     12月3日(木)9:30から17:00まで
会  場:日本橋三井ホール(東京都中央区日本橋室町2-2-1COREDO室町1 4F)
小間番号:1-05

URリンケージの取組みについて

株式会社URリンケージは、まちづくり・すまいづくりの総合支援会社です。地域活力共創部では、地域の方々との共創のもと、持続可能な地域の活性化・賑わいづくり・生業づくりに取組んでいます。大田区から「宇宙産業関連スタートアップ立地促進事業業務委託」の受託を受け、企業集積の維持・発展に資する効果的な立地促進事業を行っております。この事業をきっかけに、区内産業と宇宙事業が大田区から大きく飛躍し、より多くの事業者の皆様の認知に繋がれるよう努めて参ります。

【本件に関するお問い合わせ】
担当:鈴木
TEL:080-2304-0418
メールアドレス:suzuki-aki@urlk.co.jp