■エルメス「ケリー・ホーボー」が9月に店頭展開へ 銀座の専門店H3 VINTAGEが旧作ソーケリーとの違いを解説

2026-09-09 18:25
H3 VINTAGE

株式会社Tieel(本社:東京都中央区、代表取締役:髙源 雅洋)が運営するエルメス販売専門店「H3 VINTAGE」は、2026年9月5日、公式コラムに「エルメス ソーケリーとケリーホーボーの違い」を公開しました。取り上げたのは、エルメスが9月に店頭へ並ぶと明らかにした新作「ケリー・ホーボー」です。2008年に登場した「ソーケリー」の系譜を感じさせるデザインとの違いを との違いを、バイヤーの視点で解説しました。

https://tieel-ec.com/blogs/hermes-column/so-kelly-kelly-hobo

■9月から店頭に並ぶ「ケリー・ホーボー」

エルメスは2026年7月29日の決算説明会で、ケリー・ホーボーとダブル・ロンジュに触れました。2026年9月から店舗で見られるようにする、という説明です。アクセル・デュマ会長自身の発言です。

ケリー・ホーボーは、2008年に登場した「ソーケリー」を着想源としたバッグです。前面のベルトと金具というケリーらしい顔立ちを残したまま、肩にかけて両手を空けられます。

ソーケリーは2016年ごろに姿を消したとされ、長く新品では手に入らないモデルでした。ソーケリーが残した「肩にかけるケリー」という発想が、約10年ぶりに新たな形で戻ってくることになります。

■ソーケリーとケリー・ホーボーは、どこが変わったのか

ソーケリーは、2008年の秋冬コレクションで登場したショルダーバッグです。ケリーの前面のベルトと金具を残しながら、縦に長い袋の形にして肩にかけられるようにしたモデルでした。

変更点として紹介されているのは、肩ひもの取りつけ方です。ソーケリーでは、金属のDカン(Dの形をした金具)でストラップをつないでいました。ケリー・ホーボーではこの金具がなくなり、革のストラップが本体からそのまま続く形になったと紹介されています。金具が減ったぶん、縦のラインがすっきりと見えます。

■公開したコラムの内容

今回のコラムでは、エルメスの説明をもとに店頭に並ぶ時期を整理したうえで、ソーケリーとケリー・ホーボーの違いを解説しました。寸法や価格もあわせて掲載しています。両手が空く形のエルメスを探している方に向けて、ボリードなど現在選べるモデルの選び方も取り上げました。

コラムはこちらからご覧いただけます。

https://tieel-ec.com/ja-jp/blogs/hermes-column/so-kelly-kelly-hobo

■エルメスを選ぶ時間を、銀座で

H3 VINTAGEでは、東京・銀座の実店舗とオンラインストアで、バーキンやケリーの定番から、ボリードのように肩にかけて持てるモデルまで取りそろえています。現在は作られていない色や革のヴィンテージも含めて、実物を見ながら選んでいただけます。

エルメスの歴史や素材、年代ごとの特徴に精通した専門コンシェルジュが常駐し、お探しのモデルをうかがったうえで、色や革の違いを見比べながら一緒にお選びします。取り扱う商品は、ブランド正規店、またはAACD(日本流通自主管理協会)・ATF(全国質屋ブランド品協会)認定の古物市場から仕入れ、真贋確認を経た正規品のみです。店舗は銀座駅A12出口から徒歩1分、年中無休で営業しています。

■H3 VINTAGE(エイチスリーヴィンテージ)について

H3 VINTAGEは、東京・銀座に実店舗を構えるエルメス専門店です。ブランド正規店およびAACD・ATF認定の古物市場から仕入れた正規品のみを取り扱い、状態の良いヴィンテージや現行品にはない色味・素材との出会いを提供しています。

■店舗概要

・店舗名:H3(エイチスリー)VINTAGE

・所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座3丁目7−16 NSビル 3F

・営業時間:10:30〜19:30(年中無休)

・電話番号:03-6821-6247

・公式サイト:https://tieel-ec.com

・公式Instagram:https://www.instagram.com/h3vintage_

・公式Facebook:https://www.facebook.com/H3Vintage

・LINE公式:https://lin.ee/WWXLATk

■会社概要

・社名:株式会社Tieel(ティール)

・代表者:代表取締役社長 髙源 雅洋

・本社:東京都中央区築地2丁目1−4 銀座 PREX East 7F

・設立:2016年1月8日

・事業内容:リユース事業・EC事業

・URL:https://tieel.jp