計測器管理の「校正」と「モノ探し」を効率化  ビッツ、「INTERMEASURE 2026」に出展

~校正情報管理「CIMS」と屋内位置情報「ALZOU」を紹介~

2026-09-09 09:45
株式会社ビッツ

ソフトウェア受託開発およびソフトウェア製品の開発・販売を手がける株式会社ビッツ(本社:東京都品川区北品川5-1-18 住友不動産大崎ツインビル東館9F、代表取締役社長:原田 篤)は、2026年9月16日(水)~18日(金)に東京ビッグサイトで開催される計量計測業界最大規模の総合展示会「INTERMEASURE 2026(第32回計量計測展)」に出展します。

計量計測業界最大規模の総合展示会

計量計測業界最大規模の総合展示会

本展示会では、校正業務の効率化を支援するWebアプリ「CIMS(シムズ)」と、屋内での位置測位を可能にするソリューション「ALZOU(あるぞう)」をご紹介します。

当社では、長年培ってきたソフトウェア開発の経験と知見をもとに、計測器の管理業務における課題解決に向け、これらの製品・ソリューションを活用した業務効率化をご提案します。

◆「INTERMEASURE 2026(第32回計量計測展)」開催概要
会期   : 2026年9月16日(水)~18日(金)10:00~17:00
会場   : 東京ビッグサイト 東展示棟(東京都江東区有明3-11-1)
入場料  : 無料(事前登録制)
ブース番号: I-17 ビッツ出展
公式サイト: https://intermeasure.org/itms2026/

◆出展製品

  1. 校正業務の脱属人化を実現するWebアプリ「CIMS(シムズ)」
    「CIMS」は、計測器の校正業務に特化したWebアプリケーションです。
    拠点ごとに管理している校正履歴の一元化をはじめ、紙で受け取る外部校正結果の電子管理、試験成績書などの帳票作成の効率化、計測器や標準器の次回校正時期の把握など、校正業務におけるさまざまな作業を支援します。
    また、柔軟にカスタマイズできるワークフロー機能により、従来の業務フローを極力変更することなく、校正業務の進捗状況を可視化するとともに、校正依頼先から受領した各種書類の電子データも登録・管理できます。

校正業務の標準化や効率化を通じて、限られた人員での運用負荷軽減に貢献します。

計測器の校正情報を"簡単に"一元管理

計測器の校正情報を"簡単に"一元管理

  1. 探したいモノを探さずに見つける位置測位ソリューション「ALZOU(あるぞう)」
    「ALZOU」は、Quuppa社製ロケーター(受信機)を採用した屋内位置情報システムです。
    予め探したいモノにタグを取り付けておくことで、簡単な操作でアプリ上の地図から所在を確認できます。
    さらに、タグを鳴動させることで、実際の設置場所を容易に特定することもできます。

計測器の所在確認にかかる時間の短縮や、モノ探し業務の属人化の解消、作業効率の向上などに貢献します。

探し物を"探さずに"探せる時代へ

探し物を"探さずに"探せる時代へ

◆関連情報
CIMS紹介ページ : https://www.bits.co.jp/product/cims/
ALZOU紹介ページ: https://www.bits.co.jp/product/alzou/

◆会社概要
株式会社ビッツ
本社所在地    : 東京都品川区北品川5-1-18 住友不動産大崎ツインビル東館9F
代表者      : 代表取締役社長 原田 篤
設立       : 1971年7月
資本金      : 1億円
事業内容     : ソフトウェアの受託開発、自社ソフトウェア製品の開発・販売
コーポレートサイト: https://www.bits.co.jp/